
3月20日にジャズの館南郷で開くライブ「from Nango: to you.」で、青森県を代表する地酒「陸奥八仙」のお振舞いを行うことになりました。
ジャズを主軸に活動する類家心平さん、中嶋錠二さんと、人気ロックバンド「androp」の内澤崇仁さんが初めて共演する本公演は、八戸酒造様にご後援いただいています。お振舞いは、内澤さんと深い縁のある同社のご厚意により実施することになりました。
会場では、美味しいお酒と素晴らしい音楽に身を委ねる時間をお過ごしいただければと思います。
酒気帯び運転は法律で固く禁止されています。車でお越しのお客様、二十歳未満のお客様には、お酒の提供は行いません。二十歳以上であることを確認させていただくため、会場で身分証明書のご提示をお願いする場合があります。
路線バスは片道40分!帰りは復路シャトルバスが便利《予約優先》
本公演は、「復路シャトルバス」を運行します。南郷から中心街へは、路線バスで約40分かかります。会場でお酒を飲まれる方、長時間立って乗車することに不安のある方は、ぜひ復路シャトルバスをご利用ください。Peatixのチケット販売ページからお申し込みいただけます。
復路シャトルバスは予約優先です
お早めにお申し込みをお勧めします
なお、往路の運行はございません
公演情報・アクセス情報
より詳しい情報は、本ライブの詳細情報ページに掲載しています。
伝統を守り、革新を続け、地域との関わりを深める八戸酒造

私たちが住まう旧南部領には、日本一の杜氏集団「南部杜氏」があります。
現在まで脈々と続く南部の酒造りは、八戸藩のお殿様が酒造りに取り組む人々に財政支援したことで発展しました。
陸奥男山・陸奥八仙を醸す八戸酒造は昨年、創業250周年を迎えました。蔵人が南部杜氏の資格を取得し、伝統を守りつつ、新しい酒造りにも挑戦しています。

その起源は、近江商人。
近江から南部の地に入り商いを学んだ初代・駒井庄三郎は、酒造りの道に進みました。
それが、現在まで続く八戸酒造の始まりです。
2025年は、造り酒屋を始めて250周年の節目でした。

現在、湊町地区に母屋を構える八戸酒造は、新しい酒造りへの挑戦、「八仙ボンサーブ」に見られる地域の魅力を再発見できるような酒造り、「八仙夏の蔵まつり」「湊橋八戸小唄まつり」などの祭り、関連企業「みちのくみなと未来」の活動にも取り組み、地域との関わりを深めています。
今回のライブでは、地域に根を張って美味しい酒を造りを続け、八戸を世界に発信する八戸酒造の精神を感じていただけたらと思います。
そして会場ではご一緒に「Toast!(乾杯!)」と叫びましょう!

